朝子供を幼稚園に送って行ったら、久しぶりに会った友達から相談があると引き止められた。
とても悲しそうな顔をしているので何があったのかと思ったら、つい先日から幼稚園で、どこからともなく自分のわきが 評判が立ってしまったという。
でも実はわきがではなく、その日は本当にたまたま臭いのきついものを食べたたけだし、その前の週はは一日中義理のご両親が経営する
焼き鳥店の厨房にいて臭いが移っただけだったらしい。
その事情も知らずにあらぬ噂が立てられるなんて、ママ友の世界は本当に怖い。
その発信元が誰かも分からないし、周囲のママさんたちは自分と話すときは少し離れ気味なのも物凄く悲しいとか。
かわいそうに。あと1年なんとか自分が誤解を解いてあげたいな。
こんなことってよくある話なの?
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噂は怖い。
本質を見抜く。
この間小学校の親睦会があった。
はじめてじっくり話をする人もいて、先輩ママのお話も沢山きけて充実した会だった。
もっぱらの話題は受験 中学でするか、高校でするか。
それぞれに意見があって、どれも正当な理由があって結局話はまとまらず。
やぱりどこで受験するかは、その個人個人の実力とか性格とかにもよるのかもしれない。
ゴールは大学。それに合わせてしっかり基礎をやってきた子は早い内からでもいいが、うちの子のようにのんびりと
自分のペースでしか進めない子はゴールを遅らせたらいい。
しかし受験という文字もそんなに先の話ではない我が家、子供達以上に私がとてもブルーになる。
受験一辺倒の頭にならないように、私も何か打ち込めるものを探したい。
ドキドキしてるかも
久しぶりに元カレに会った。
大体年賀状でちょこっと近況をかくと、それに応じて何人かは連絡をくれる。
今年は2年ぶりに元カレにも年賀状を出してみた。
やっぱり自分の生活がうまくいってない時って昔の良かった思い出を思い出したりするのかな。
最初はお互いの仕事の話で盛り上がる。という変な空気に。
昔は恋愛とか、食べ物のこととかテレビのことくらいしか話題のないつまらない付き合いだったから、
仕事の話ができる関係になって嬉しかった。
今は小さな製作会社で勤めているというから驚きだ。
テレビや映画が大好きだったから、天職だろうなと思う。
今は中国 魅力を伝えるPVを作製していて、何度も訪れるうちに中国だ大好きになったとか。
そんな話を聞いていたら、とても彼がかっこよく見えてきてちょっと妙な気持ちになる。
これってやばい感情かも。
三苦?
同じマンションに住む若夫婦(なんか死語?)が、とても素敵なのが、気になる。
多分だけどまだ30代前半だろうか。窓の外から見えるリビングは家具もライトもお洒落で、飾ってある絵もセンスがある。
奥様はいつも綺麗でハイセンスだし、子供達もいつもいいお洋服をきていてぬかりない。
それでいて旦那様はというと、高収入で高学歴(この間某有名大学のテレビにOB代表で出ていた)、で見た目もかっこよく背も高い。
昔バスケットボール部のキャプテンだったというから、またこれも魅力的。
あー、こんな人が旦那様だったらどんなに幸せだろうと思う。
こんな絵にかいたような家族ってほんとにあるんだなぁ
現実はメタボで気が利かなくて、話ベタでちょっと禿げてるという三重苦も40苦も背負っているような人が旦那だったりする。
ま、世の中こんなもんですよ。
凛と
子供のお友達ママに着付教室に誘われた。
とにかくお試しでもいいからいこう。と半ば強引に。
多分一人で行くのが嫌だったのだろう。彼女はいつもそうだ。
それで一人ではしゃいで、そこで友達ができると私はあっさり切られる。
前回はビーズ教室だったっけ。
今回もどうせ私は最初だけだと思っていってみた。
案の定おばさんばっかりで、着付け初心者の私はターゲットにされてしまい
あれよあれよという間にモデルにされて変な着物を着せられる。
でも着物って何となく気分がシャンとするから不思議だ。
どんな日本人の顔にもしっくりくるし気分は悪くない。 ただこれから続けられるかというと・・微妙な感じ。
来年の初詣は着物着てみるかな。
評判が大切です
最近首が痛い。
靴の減りも左右違って斜めになっているし、腰も痛いしちょっとまずい状態になってきた。
近所の人によい形成外科や整体を紹介してもらったが、どこも自分の納得行く治療をしてもらえなくて色々と調べていたら、
すごく近場に評判のよいカイロプラクティックがあると分かったので、行って来た。
とても小さな治療院。決して綺麗でもないしお洒落でもないが、先生は思ったよりも若くさばさばとした女性だった。
最初は女性が大丈夫なのかななんて不安もあったけど、私の体をチェックしてすぐに、
「○○さんはですね、腰痛と仰向けに寝られないってのが一番の原因ですね。首もかなり凝り固まっているし、足首からしたも多少歪みがあります」
とずばりの指摘を受けた。
驚いた。 まだほとんど何も言ってないのに。
治療も整体のようにボキボキと痛いものではなく、だからといってマッサージのように表面だけでもない。
O脚も治って、首の痛みと腰痛が嘘のように消えた。時間はかなりかかったけど力ずくではなくピンポイントで程よい加減で治療をするところが気に入った。
この手の治療院は数え切れないほどあるが、当たりはずれが顕著だ。
たまたま私はいい先生が見つけられたが、他ではトラブルもあるというのでこの手のものは慎重に選んで欲しいと思う。
速くなるといいね
男の子は女の子よりも精神的に幼いというが、私の息子くんもかなり幼稚だ。
小学校の低学年だが未だに「ママ~」と甘えてくるし、勉強もできが悪い。
お姉ちゃんのこの時期はもう掛け算も完璧だったし、母親などあまり必要としていなかったが。
そんな息子くんに、そろそろクリスマスのお願いごとを用意しておいたら?と言ったら
「足 速く 方法をおしえてください」と書いてある手紙がテーブルの上に置いてあった。
よく分からないが、どうやら息子くんは速く走れるようになりたいらしい。
???謎だ。
そんなことサンタに直接聞いても仕方ないと思うのだが。
それともなにか足が速くなるような本とか、グッズとかが欲しいのか。
親に聞くのは何故だめなのだろうか。
沢山の疑問が頭をよぎる。
実に不思議な我が息子。
「携帯がほしい」と現実的なこと書いた姉よりはずっとかわいいんだけどね。
うまくやろうよ
家族のように親しくしていた友人がまた仕事を辞めたと電話があった。
これで何度目だろうか。5回目くらいからカウントすることすらやめていたけど、いつも理由はただ一つ。
人間関係のトラブルだ。
もう何度愚痴を聞いたことか。 ○○さんが嫌な言い方をする。○○さんが私だけ目の仇にする。
毎回そんなこと。
なんかいつも彼女だけがそんな目に合う、彼女にももしかしたら原因があるのではないかと思うのだが。
被害妄想的なところもあるし、確かに彼女は同じ事を何度も何度も聞いてくる。人の話を聞いているようで実は全然要点がつかめてなくて
「あのさー」とつい怒りたくなることも多い。
耳が悪いのかと思うのだが、こんな調子ではどこで働いても同じではないだろうか。
こんなに人間関係が上手く築けない人も珍しい。こういうタイプの人は一人で黙々と作業をするような職種につくのが一番の解決策だと。
色々遠まわしにやんわりとアドバイスしてみたが、果たしてこの話ですらちゃんと聞いているのか。
あとは自分の努力次第だから・・まあ頑張ってとしかいようがない。
やる気半端ない
主人の実家に半年振りに顔を出した。
何やら見せたいものがあると言われたので、何か重大なことでもあるとドキドキしていたら
なんと部屋が改築されていて和室だった部屋が防音室になっていた。
なんじゃこれ!!と驚く主人に、夫の父が、
「おお、これいいだろ?わし最近アコギ(アコースティックギター)始めたんだ」
と。
そうえいば昔バンドを組んでいたと言っていたが、まさか定年した父がここにきてギターとは。
主人は開いた口がふさがらない。
昔から職人気質で頑固で口うるさく、亭主関白そのものだったといつも言っていたのできっと予想もしない出来事にショックだったのだろう。
しかもしかも、ちょっと髪の毛が茶髪っぽくなってる!
それはやりすぎだろう。と思ったが。。もう誰も止められない。
でも意外とうまかったのがせめてもの救いだろうか。 年をとっても夢があるっていいことだろうけど。
これが身内でなければ。
ほどほどにね
ずっと昔から不満に思っていた。
父の凝り性が半端ない。 まだ私が幼い頃なら家族を振り回してきた父。
ゴルフ好きが高じて会社を辞めてプロゴルファーになると言い出したり、それを諦めたと思ったら焼き鳥屋を開きたいと言って
友人と勝手に店舗を借りてきたりして驚かせる。
母はそんな父の身勝手に毎度激怒しては「離婚する!」と息巻いているが、いつも中途半端に終わっているのを分かってからは
一つの病気だと思ってやり過ごすことに決めたようだ。
年をとってようやくそのあほらしい病も冷めてきたと思ったら、60歳になった誕生日に「俺は演歌歌手になる!」
と宣言したのだ。
カラオケボックスに足しげく通ったり、ボイストレーニングにも行って今回も気合が入っている。
元々歌が上手いので、今度は案外いけそうじゃない?って母に言ったら「冗談でもそんなこと言わないで」と叱られた。
そ。。そうですよね。 やっぱり趣味は趣味のまま留めておいたほうがいいようです。